神戸
さわらび学園児童発達支援事業所

あのね

障害を持つ子どもと家族、
双方を支援。

就学前の言葉の遅れ、発達の遅れなど、子供の成長に対し何らかの困りごとや不安に思われる障害を持つ子供の心身の発達を支援します。また、親が子供を受け入れ、前向きに踏み出すことができるように支援するなど、子どもと家族双方への支援を行います。

施設概要

事業種別 児童発達支援事業
開設年月日 2007年9月1日
利用者定員 10名
住所 〒651-2312 神戸市西区神出町南619番地
電話番号 078-965-2397
FAX番号 078-965-2393
建物構造 木造平屋
職員数・職員配置状況 管理者1名・児童発達支援管理責任者1名・保育士4名・運転手1名・栄養士1名・調理員5名 計13名
営業時間 10時~16時
協力医療機関 協力医療機関:内科
嘱託医:内科医
送迎状況 10時登園に間に合う様に自宅、または周辺へお迎えに行きます。16時に保護者の迎えにより順次降園します。お迎えにやむを得ない理由があるご家庭に関しては、ご相談ください。
情報開示 自己評価結果

支援内容

子供たち一人ひとりの発達に合わせ個別支援計画を作成し、集団・個別療育を行っています。集団療育は曜日ごとにのプログラムを設定しています。集団遊びを通して対人関係やコミュニケーション法、協調性を学びます。イベントも実施し、子供たちだけでなく親子で参加する親子保育も年に数回行っています。外部より週に一回言語療法士、月に一回音楽療法士を招き、発語を促すプログラムや個別学習も取り組んでいます。

  • 個別療育

    感覚統合療法・言語療法・音楽療法・個別学習・基本的な日常生活動作(ADL)の獲得
  • 集団療育

    音楽(リトミック・楽器)・制作・運動・散歩

1日の流れ

8時~9時50分 送迎車にて迎え
10時 登園・トイレットトレーニング
10時30分 朝の集い
10時40分 保育・療育(集団療育・個別療育)
11時30分 トイレットトレーニング・昼食準備
12時 昼食・歯磨き・戸外遊び
13時 午後の活動(集団療育)
14時 個別学習・室内遊び
15時 おやつ・トイレットトレーニング・手洗い・うがい・感覚統合遊び・戸外遊び
15時45分 降園準備・トイレットトレーニング・お帰りの集い
16時 保護者の迎えにて順次降園

年間行事

4月 入園式
5月 年輪祭
6月 遠足
7月 プール・クッキング
8月 ソーメン流し・夏祭り
9月 遠足
10月 運動会・ハロウィン
11月 芋掘り
12月 クリスマス会
1月 お正月遊び(凧揚げなど)
2月 節分・クッキング
3月 ひな祭り・お別れ遠足・卒園式
遠足
運動会
クリスマス会

健康管理

  1. 内科検診:嘱託医による健康診断(1回/年)の実施
  2. 嘱託医によるインフルエンザワクチン予防接種の実施
  3. 歯科検診:歯科による定期歯科検診(1回/月)の実施
  4. 服薬を必要とする児童に対して服薬時間及び薬管理の実施
  5. 登園後の定時定期検温の実施

アクセス

※さわらび学園と同一敷地内にあります